こんな課題はありませんか?
大容量PCAPの解析が遅い
端末に依存し、GB級のキャプチャを開くだけでも時間がかかる。
機密トラフィックを外に出せない
クラウド型解析はデータ持ち出しが前提。社外に出せない通信では使えない。
専用ツールが高価・複雑
高機能でも導入・運用が重く、扱える担当者を選んでしまう。
分散拠点の管理が煩雑
拠点ごとにファイルが散在し、まとめて串刺しで見られない。
アップロードするだけの、セルフホスト型アナライザー
.pcap をブラウザにアップロードするだけ。メタデータ閲覧・プロトコル解析・DNS分析・選択的エクスポートまで、すべてブラウザで完結します。
プライバシー
全データがローカル完結。クラウド非依存、テレメトリなし。
スピード
並列パースとSQLiteインデックスで、大容量も軽快に。
使いやすさ
インストール不要。すべての操作がブラウザから。
解析に必要なものが、ひと通り。
アップロード & インデックス
.pcap / .pcapng / .gz を並列パースし、SQLiteに自動インデックス。
プロトコルデコード
Ethernet → IP → TCP/UDP/ICMP → DNS をレイヤー別に。Hexビューア付き。
DNS FQDN 分析
クエリ名・応答IP・タイプで検索し、問い合わせと応答を相関付け。
フロー分析
トップフロー、レイテンシ分布、pps(毎秒パケット)チャート。
選択的エクスポート
プロトコルで絞り込み、一致パケットだけを .pcap.gz に出力。
ライブキャプチャ
ブラウザから直接パケット取得を開始し、リアルタイムにストリーミング表示。
すべてのデータは、あなたのサーバーの中だけ。
オンプレミス/エアギャップ環境でも動作。社外に出せない機密ネットワークの解析にそのまま使えます。
アップロードから解析まで、数分で。
Glean Packets 運用・利用ガイド(日本語/英語)。
複数サーバーに分散配置。どこからでもアクセス。
どのノードでもリモートでキャプチャし、クラスター内すべてのキャプチャにどこからでもアクセスできます。
- 任意のノードでリモートキャプチャ
- ノードをまたいでPCAPをマージ
- どこからでもアクセス・単一障害点なし
◄——— peer-to-peer ———►
キャプチャと、対話する。
自然言語で検索・要約し、任意のノードでのパケット取得まで指示できます。既存の権限のもと、自社環境内で動作します。
node3 の eth0 で100パケットをキャプチャして要約して
サンプル(illustrative)
- 自然言語で検索・要約
- 任意のノードでオンデマンド取得
- 既存の権限のもとで動作
※ オプションのセルフホスト型AIレイヤー。プライバシー保持のため、お客様が管理するLLMエンドポイント(自前のGPUノード/オンプレのLLMアプライアンス/プライベートエンドポイント)に接続する「プラガブル」設計です。GPU推奨。
外部IDS/IPSに頼らず、自前のルールで検知。
独自ルールで拡張
YAMLルールと正規表現で検知ロジックを自由に追加・調整。
スコアで優先度付け
深刻度と確信度から0–100のスコアで対応優先度を明確化。
アプリ層でも検知
HTTPのURI・User-Agent・ヘッダなど、アプリ層の特徴も捕捉。SSL/SNI解析にも対応。
軽快に、あなたの環境で。
日々の検証から、フォレンジックまで。
製品テスト
ロードジェネレータの補完として、期待通信の検証に。
ネットワークトラブルシュート
遅延・再送・異常フローの切り分けと特定。
DNS / 名前解決の分析
問い合わせと応答を相関付け、異常を把握。
ネットワークフォレンジック
原本を保全しつつ、必要な証跡を抽出。
分散拠点モニタリング
複数拠点のキャプチャを一元的に確認。